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ライセンスについて OpenHRIのライセンスは、Eclipse Public License (EPL)です。 http://www.eclipse.org/legal/epl-v10.html EPLは、コードの改変や再配布、営利利用を許可するオープンソースライセンスですが、場合によっては改変内容をライセンス元に開示する必要があります。 OpenHRIが内部で用いているJuliusやOpen...

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OpenHRIとは OpenHRIは、音声認識・音声合成・対話制御など、ロボットのコミュニケーション機能の実現に必要な各要素を実現するコンポーネント群です。 フリーで利用できる各オープンソースソフトウェアを使い易いコンポーネントとしてまとめました。

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ソフトウェアのインストール方法 ソフトウェアのインストールおよび利用方法については、チュートリアルの各ページを参考にしてください。http://openhri.net/tutorial

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公開しました OpenHRIのソフトウェアおよびWebページの公開を開始しました。

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SEAT

 

1.概説

SEAT(Speech Event Action Transfer)は、ロボットとの対話を実現するためのソフトウェアフレームワークです。

従来、複雑なプログラミングが必要だったロボットとの対話シナリオを簡易なスクリプトでプログラミングすることができます。

SEATは、以下の機能をサポートします。

  • パラフレーズマッチング機能
  • 状態遷移モデルに基づく対話管理機能
  • OpenRTMやソケット通信と接続可能なアダプタ機能

2.動作環境

当RTCの動作に必要な環境を表2-1に記します。

表2-1 動作環境詳細表

区分 要求環境 参考
動作OS Ubuntu Linux バージョン10.04以降を推奨
OpenRTM

OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE(Python)

OpenRTMの動作に必要なパッケージを含む

3.コンポーネントのインストール方法

SEATコンポーネントはseatsatパッケージに含まれます。コマンドラインで以下のコマンドを入力してくださ い。

% sudo apt-get install seatsat

上記コマンドを入力する前にapt-sourceの設定が必要で す。以下のコマンドでリポジトリ登録が可能です。既に登録済みであれば必要ありま せん。

% sudo apt-add-repository ppa:openhri/ppa

パッケージマネージャからのインストールはチュートリアルの「step1 インストール」を 参照してください。

4.コンポーネントの起動方法

コンフィグレーションファイル(ファイル名:rtc.conf)を用意し、カレントディレクトリを同ファイルのあるフォルダへ移動して実行します。

例:SEATコンポーネントの実行コマンド

% seat [スクリプトファイル名]

スクリプトの記述方法などの詳細は、こちらのページを参照してください。