SEAT
Contents
1.概説
SEAT(Speech Event Action Transfer)は、ロボットとの対話を実現するためのソフトウェアフレームワークです。
従来、複雑なプログラミングが必要だったロボットとの対話シナリオを簡易なスクリプトでプログラミングすることができます。
SEATは、以下の機能をサポートします。
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パラフレーズマッチング機能
- 状態遷移モデルに基づく対話管理機能
- OpenRTMやソケット通信と接続可能なアダプタ機能
2.動作環境
当RTCの動作に必要な環境を表2-1に記します。
表2-1 動作環境詳細表
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区分 要求環境 参考 動作OS Ubuntu Linux バージョン10.04以降を推奨 OpenRTM OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE(Python)
OpenRTMの動作に必要なパッケージを含む
3.コンポーネントのインストール方法
SEATコンポーネントはseatsatパッケージに含まれます。コマンドラインで以下のコマンドを入力してくださ い。
% sudo apt-get install seatsat上記コマンドを入力する前にapt-sourceの設定が必要で す。以下のコマンドでリポジトリ登録が可能です。既に登録済みであれば必要ありま せん。
% sudo apt-add-repository ppa:openhri/ppaパッケージマネージャからのインストールはチュートリアルの「step1 インストール」を 参照してください。
4.コンポーネントの起動方法
コンフィグレーションファイル(ファイル名:rtc.conf)を用意し、カレントディレクトリを同ファイルのあるフォルダへ移動して実行します。
例:SEATコンポーネントの実行コマンド
% seat [スクリプトファイル名]スクリプトの記述方法などの詳細は、こちらのページを参照してください。







AIST
OpenRTM-aist