XSLT
1.概説
本コンポーネントは、受け取ったXMLデータをXSLTを使用して別の形式のXMLデータに変換して出力します。
2.動作環境
当RTCの動作に必要な環境を表2-1に記します。
表2-1 動作環境詳細表
-
区分 要求環境 参考 動作OS Ubuntu Linux 9.10以上を推奨 OpenRTM OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE(Python)
OpenRTMの動作に必要なパッケージを含む lxml バージョン2.2.3以上を推奨 XML処理ライブラリ
3.コンポーネントのインストール方法
Festivalコンポーネントはopenhrivoiceパッケージに含まれます。コマンドラインで以下のコマンドを入力してください。
% sudo apt-get install openhrivoice上記コマンドを入力する前にapt-sourceの設定が必要で す。以下のコマンドでリポジトリ登録が可能です。既に登録済みであれば必要ありま せん。
% sudo apt-add-repository ppa:openhri/ppaパッケージマネージャからのインストールはチュートリアルの「step1 インストール」を 参照してください。
4.コンポーネントの起動方法
コンフィグレーションファイル(ファイル名:rtc.conf)を用意し、カレントディレクトリを同ファイルのあるフォルダへ移動して実行します。立ち上げ時にXSLTファイルを指定します。
% xsltrtc [xslt file]5.入出力ポート情報
各入出力ポートのイメージを図5−1に示します。
図 5-1 入出力ポートイメージ図
5.1.データポート
データポートの詳細を表5.1-1に記します。
表5.1-1 データポート詳細一覧表
| 入出力 | ポート名 | データ型 | 説明 |
| 入力 | text | TimedString | 変換するXMLデータ |
| 出力 | result | TimedString | 出力するXMLデータ |
5.2.サービスポート
サービスポートはありません。
6.コンフィグレーションパラメータ情報
コンフィグレーションパラメータはありません。








AIST
OpenRTM-aist